レブコム、音声解析AI電話「MiiTel」の自動文字起こし機能を拡充

音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を提供するRevCommは16日、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドプラットフォームとの連携について、自動文字起こし機能を拡充し、文章の要約機能の追加をしたと発表した。

MiiTel(ミーテル)は通話内容を自動で録音解析するクラウドIP電話。通話内容が自動で文字起こしされ、会話内容の質を定量的に評価することが可能になる。また、今回の機能追加で、文字起こしした文章の要約も可能となった。

クラウド上に資産として蓄積された通話データは、利用しているSalesforceの活動履歴などに自動保存され、通話後の議事録作成の手間が省ける。これらデータへは、インターネット環境があればいつでもアクセスでき、必要に応じて音声データや文字起こしデータを抜粋共有することも可能。

Salesforce連携やGoogle Chromeの拡張機能によってワンクリック発信可能。受電時も発信者が表示されることで担当者自身が気づき対応できるため、内線転送する必要もなくなる。パソコンとスマートフォンがあれば利用可能で、専用機器を用意する必要はない。

顧客の組織がSalesforceを使用している場合、ミーテルを連携することで、ミーテルで着信または発信した電話番号と一致するSalesforceの取引先会社名と担当者名を応対履歴に反映させることができる。また、これらの情報は、MiiTel Phoneの発信 / 着信画面にも表示される。この設定で連携できるSalesforceのオブジェクトは「取引先」「取引先責任者」「リード」(個人取引先と連携することも可能)。

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Salesforce連携の機能拡張アップデート
ミーテル
レブコム

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