「ゴミ自動収集ボックス」付きロボット掃除機「Neabot」の先行予約販売を開始

ハンズエイド イノベ部は、13日からMAKUAKEで、ゴミを紙パックに自動排出してくれる「ゴミ自動収集ボックス(充電ステーション)」付きロボット掃除機「Neabot」の先行予約販売を開始した。

KICKSTARTERではすでにクラウドファンディングが成功しており、日本での発売リクエストが大きかったことを受け、イノベ部が日本で先行予約販売を実施することとなった。メーカー希望小売価格は、7万4800円(税込)。MAKUAKEでは早期予約割引として最大25%OFFのコースを用意し、製品は2020年12月に発送予定。

多くのロボット掃除機のダスト容器は小さいサイズのため、ゴミの収集頻度が高く、ダスト容器からゴミ袋に移すさいホコリが散ったり、手が汚れてしまう。 Neabotがあれば今まで週1~2回のゴミ捨てが1~2カ月に1回でOKだという。

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クラウドファンディングサイト(先行予約)
ハンズエイド

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