AVILEN、AI開発実践の場に最適『社内データ分析コンペ』を提供開始

AVILENは12日、AI技術開発・人材育成事業のノウハウを集約した、DX・AI人材育成のためのサービスとして『社内データ分析コンペ』の提供を開始すると発表した。

コンペの参加者は、実務的なデータを用いてAIのモデル改良に挑み、精度の高さを競う。実践的なスキル習得のほか、コンペ形式による意欲向上、まだ見ぬ優秀な人材発掘などが期待できるという。

Kaggleのようにオープンな形式ではなく、専用システムを使い開催形式はクローズドで実施。参加人数は最低30名〜、1社だけでなくグループ横断の大規模な開催も対応可能。初学者からでも参加できるよう事前学習や各種サポートも充実させている。

AI技術開発を主軸とするAVILENは、これまで参画したプロジェクトでPoC成功率100%を達成。その優れた技術力が高い評価を受けている。また人材育成事業においても、AI資格「E資格」対応コースが合格者数No.1・合格率93%を達成するなど、高品質な研修サービスを展開している。

社内データ分析コンペとは、実務に即したデータを用いて、参加者同士がAIの予測精度を競い合いながら、必要な知識を学ぶことのできる研修サービス。普段経験できない開発実践の場として、上記3つのメリットを期待できるという。

また、規模については最低30名〜最大100名以上にも対応し、1社だけでなくグループ横断開催も可能。

200人規模で実施した大手金融グループでは、中間ランキングなども表示される中で参加者のモチベーションも高く、担当者からは「予想を遥かに超えて盛り上がりました」とのコメントを得たという。

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『社内データ分析コンペ』

AVILEN

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