AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』が睡眠時無呼吸症候群の人へ食事支援機能を提供開始

AI による献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営するおいしい健康は17日、これまでの食事のテーマ(糖尿病、高血圧、心臓病、妊娠など計57テーマ)に加え、睡眠時無呼吸症候群の食事支援機能の提供を開始したと発表した。同時に腎機能の値が高い、更年期、骨粗しょう症、骨折、胃ポリープの提供も開始する。

おいしい健康では、2018年2月に糖尿病、高血圧など生活習慣病の食事管理を支援するサービスをリリースして以来、慢性腎臓病、心臓病、高尿酸血症(痛風)など疾患や健康状態に合わせた食事支援を開発してきた。

今回は、高血圧や心臓病との関連が深い睡眠時無呼吸症候群の食事支援機能を開発した。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠障害の中でもっとも頻度の高い病態のひとつ。1998年の保険適応以来、患者数は急激に増加し、2020年時点で50万人を超えようとしている。またその中の50%以上が、60歳未満の青壮年層が中心であるとされている。

睡眠時無呼吸症候群の治療をサポートする3つの機能
①「A.I.おすすめ献立」があれば、献立を考える手間いらず
減量中に気になるエネルギーや脂質など、自分の体型や年齢にぴったりの献立を提案。約50万件の疾患別献立データを活用することで、献立に悩むことのない食事作りと栄養管理を実現する。
② 栄養バランスが瞬時にわかる
献立帳機能を利用して栄養バランスが良いか悪いかを瞬時に確認することができる。ご飯、主菜、副菜、汁物と組み合わせた時の栄養価もグラフで表示され、一眼で栄養がわかる。
③ 毎日の料理が楽しくなる豊富なコンテンツ
料理初心者もベテランも楽しめるコンテンツが豊富に揃っている。料理研究家が教える調理のコツなど、料理を楽しめる特集を毎月更新する。

AI による献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』は、健康な人やダイエット、生活習慣病予備群といった「予防・自己実現のための食事」から、患者や妊婦・高齢者など「医療上の制限がある人の食事」まで、エビデンスに基づく食事管理を、毎日の家庭でおいしく手軽に実践できるよう、サポートする。『おいしい健康』では、難しい食事管理を誰でも簡単に行えるように、一般的なレシピアプリのような使い勝手で実現。個々のユーザーに適した栄養バランスに加え、冷蔵庫の食材や好きな食べもの、料理の腕前や調理時間に合わせた献立を提案する「究極の食のパーソナライズ」を実現し、予防や疾患治療の支援、ひいては「食とデータによる医療費抑制とQOL 向上の両立」という社会課題解決を目指すとしている。

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『おいしい健康』
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おいしい健康

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