
Ai CMOは13日、中小企業・スタートアップ向けの「AI × プロのPR 完全運用代行サービス」の提供を開始した。
近年、GoogleのAI Overview(SGE)の普及により、従来型のSEO施策だけでは検索流入を維持することが困難になりつつある。AIが情報を引用・要約する際の参照元は、PR TIMESをはじめとする信頼性の高いメディアへの掲載記事が中心となっており、プレスリリースの継続的な発信が企業の情報資産を形成する上で極めて重要な施策となっている。
一方で、多くの中小企業・スタートアップでは「PRの重要性はわかっているが、原稿を書く時間がない」「何を発信すべきかわからない」「ネタが社内に尽きてしまった」という課題を抱えており、広報活動が後回しになるケースが後を絶たないという。
こうした課題を解決するため、同社はAIの文章生成能力と広報のプロフェッショナルの知見を掛け合わせた完全運用代行サービスを開発・提供開始する。
新サービス「AI × プロのPR代行」の特徴
1. 従来PR会社比1/3以下のコストで高品質なPRを実現
従来の広報代行会社では月額30万円以上が相場だったが、本サービスはAIを積極的に活用した業務効率化により、月額10万円(税抜)からの提供を実現した。コストを抑えながらも、原稿のクオリティや配信頻度において従来サービスと同等以上のアウトプットを提供する。
※PR TIMES等のプレスリリース配信サービスの利用料は別途負担
2. 「チャットで送るだけ」の完全丸投げ運用
顧客はSlack・Chatwork・LINEなどのチャットツールで「この製品のリリースをPRして」と送るだけ。ネタの企画・提案から、AIによる原稿作成、PR TIMESへの入稿・画像設定・公開設定まで、すべてを代行する。顧客の作業は最終確認のOKを出すだけ。
3. AI検索(SGE)時代を見据えた情報資産化戦略
GoogleのAI Overview(SGE)は、信頼性の高い一次情報を優先的に学習・引用する。プレスリリースや公式発表などの一次情報を継続的に発信している企業は、AI検索の回答に組み込まれやすくなり、ブランドの認知度と信頼性が飛躍的に向上する。
「AI × プロのPR代行」の料金プラン
スタンダードプラン/月額10万円 (税抜)
実稼働:何本でも対応可能。(目安月4~10本程)
チャットで「これPRして」と送るだけ。最終確認のOKを出すだけでOK。
提供内容
• PR原稿作成(AI活用)
• PR TIMESへの入稿・設定
• 画像選定・装飾
• 公開設定(予約配信)
• SNS投稿文作成
• 月1回定例MTG
プレミアム/月額20万円 (税抜)
広報担当者がいない企業に最適。月20万円で、AI武装した広報担当者を雇うイメージ。
スタンダードプランに加え、以下2点の全ての機能提供。
• 月2回定例MTG
• 企画・ネタ発掘提案










