グルーヴノーツ、総額7.3億円の資金調達を実施

AIと量子コンピュータを搭載したクラウドプラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」を開発・提供するグルーヴノーツは、国内外の新規投資家および既存投資家を引受先として、総額7億3000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。

今後は、街を舞台にビッグデータ/AI/量子コンピュータを活用して、快適で豊かな都市サービスを創出する「City as a Service(シティ・アズ・ア・サービス、CaaS)」実現を目指し、連携・協働するパートナーシップの形成を推進するとしている。

今回の資金調達では、「City as a Service」推進に向け業務提携をした三菱地所、各種法人向けカードのサービス事業を展開する未来、シリコンバレーや中国で活動する台北市拠点のVCであるCherubic Ventures(心元資本)、西部ガスグループの投資ファンドであるSGインキュベート第1号投資事業有限責任組合、他3社が新たに資本参画する。

関連URL

グルーヴノーツ

関連記事

COLUMN 時世時節

  1. 2020-8-11

    Society5.0のキーワード①「RPA」「DX」「5G」

    Society5.0を支える第4次産業革命(AI・ロボット・ビッグデータ・IoT・DXなど先端技術)…

注目記事

  1. 2020-9-30

    10月28日~30日「第1回 AI・人工知能EXPO【秋】」など3展を開催

    リード エグジビション ジャパンは、10⽉28⽇から30⽇までの3⽇間、「第1回 AI・人工知能EX…

ピックアップ記事

  1. Society5.0を支える第4次産業革命(AI・ロボット・ビッグデータ・IoT・DXなど先端技術)…
  2. 2020年7月20日。AI・ロボットニュースを正式にリリースしました。 なぜ今、Society5.…
  3. 河合塾と、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは13日、英語の4技能を統合…

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

    ページ上部へ戻る