大分フットボールクラブ、サインポストの無人AIレジを常設

大分フットボールクラブは29日、ユニホームスポンサーのサインポストが開発した設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」を8月1日開催の「明治安田生命J1リーグ 第8節 大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ」から昭和電工ドーム大分内のトリズキッチン(西コンコース内店舗)に常設すると発表した。

試合会場の「昭和電工ドーム大分内トリズキッチン(西コンコース内店舗)」にワンダーレジを常設する。ワンダーレジを使ってスピーディかつ人との接触を最小限にした買い物が可能になる。

トリズキッチンは、大分フットボールクラブ直営の飲食売店で、選手プロデュース弁当やスペシャルドリンクが購入可能。サインポスト社は、ワンダーレジで「欲しい商品をレジに置いて、タッチで決済する」というシンプルでスピーディな買い物方法を提供し、レジ待ちの混雑を緩和するとともに、人に接触しない新しい買い物方法を実現する。

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サインポスト

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