ジークス、AI顔認識を活用した「グラウドサーモサイネージシステム」取扱い開始

ジークスは5日、新型コロナウイルスをはじめとした感染症による商業施設やイベント会場、ホテル等で正確・迅速かつスマートな体温測定のニーズに応えるため、AIによる顔認証技術を活用した、高性能サーモカメラとディスプレイを一体化したサイネージ型検温システム「グラウドサーモサイネージシステム」の取り扱いを開始した。

ウォークスルーにより、一度に複数人の検温が可能で設置も簡単なため、様々な施設、会場で使用する事が可能で、スタッフや来客の感染リスク低減、人件費削減につながるシステムだという。

AI顔認識により、複数人(最大30人)同時にウォークスルーで体温を測定し、体温が高い場合は警告灯、音声と画面、e-mailで警告する。

関連URL

資料ダウンロード(PDF
ジークス

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る