
レッドフォックスは12日、業務の見える化、行動データを自動で取れるビジネスアプリcyzen(サイゼン)でデータ分析結果が見えるダッシュボードが利用できるようになったと発表した。
蓄積される行動データを自動で分析し、ビジュアル化。業務状況や過去との推移などを瞬時に把握できるので、次に取るべき行動や業務改善、戦略作りが迅速化、効果的なPDCA、売り上げ拡大につながるという。
cyzenで自動集計できる訪問数や訪問場所、滞在時間などの行動データをはじめ、報告書数や勤務時間の集計が、データが入った時点ですぐにダッシュボードに反映され、確認できる。
チームやメンバー単位で業務状況やデータ分析、ビジュアル化することで状況を一目で把握できるように。ダッシュボードを使えば、Excelなどを使ったレポート作成にかかる時間や手間、スキルは不要だという。
レッドフォックスが提供する「cyzen(サイゼン)」は、SWA(Smart Work Accelerator)というコンセプトで、無駄な業務フローを無くし、生産性向上を進めることで経営課題解決を実現するサービス。累計導入実績は1300社以上であり、営業、MR、保守・メンテナンス、ラウンダー・スーパーバイザー、物流・配送など様々な業務で業務効率化・労働生産性の向上に貢献しているという。