N.Code、AI・人工知能ベンチャー支援制度「AI.Accelerator」に採択

国内初のAIデータプラットフォーム「FastLabel」を提供するN.Codeは29日、ディップが運営する、日本初のAI・人工知能ベンチャー支援制度「AI.Accelerator」の14期生企業として採択されたと発表した。

N.Codeは、AIプロジェクトに欠かせない教師データ作成・管理、品質管理、データパイプラインや精度モニタリング機能をワンストップで提供しており、企業のAI技術の社会実装を加速させる。機械学習などのテクノロジーを活用し、ブラックボックスだったデータ品質を定量化して、高品質な教師データをスピーディーに作成することで、教師データ作成にかかる手間を70%削減。また、運用後も継続的な教師データのアップデートによりモデル精度の向上を実現しているという。

今回、N.Codeは、AI特化のインキュベーションプログラム「AI.Accelerator」の第14期生企業として採択されたことを契機に、同プログラムが持つAI特化メンタリングチームや、AI企業データや営業リソースを活用し、ビジネスモデルの強化を図ることで、同社が保有するデータプラットフォームの展開によってAI技術の社会実装を加速させるとしている。

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採択企業の一覧・活動の成果
N.Code

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