タイムケトル社、音楽も聴ける新型イヤホン翻訳機『Timekettle M2』日本初上陸

AI翻訳を専門とするグローバルメーカー「Timekettle(タイムケトル)」は15日、同社が手掛ける新型イヤホン翻訳機『Timekettle M2』が、日本最大級の応援・購入サイトMakuake(マクアケ)で先行予約販売を開始したと発表した。

AI翻訳機メーカー「Timekettle」待望の第3弾『Timekettle M2』は、翻訳機として使えるだけではなく、ワイヤレスイヤホンとしての日常使用も可能な最新イヤホン翻訳機。

同社が開発した前々作の世界初イヤホン型翻訳機『WT2 Plus』では叶えられなかった音楽・通話のイヤホン機能を搭載。普段はワイヤレスイヤホンとして使える。旅行などの外出先で通訳・翻訳が必要になった場合でもアプリ起動で瞬時に翻訳機としても使うことができるという。

M2には「オフライン翻訳機能」があるので、インターネット接続がなくても翻訳をすることができる。

2020年10月現在、日本語⇄中国語、英語⇄中国語、中国語⇄ロシア語/スペイン語/フランス語に対応。日本語⇄英語など英語を起点としたオフライン対応言語の開発中で、年内の追加搭載を予定しているという。

希望小売価格は1万6780円(税込)。一般発売日は2021年3月1日(予定)。

関連URL

プロジェクトページ(Makuake)
タイムケトル公式ストア 

関連記事

注目記事

  1. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  2. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  3. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…
  4. 2024-2-20

    オンラインでBtoBマッチング「ロボット・ドローン展示会」5月1日~15日開催

    「デジタル展示会」を運営しているプライスレスは19日、オンラインでできるBtoBマッチングとして「ロ…
  5. 2024-2-20

    【生成AIの印象は…?】22.2%が、生成AIの普及が「良いとは思わない」と回答=日本トレンドリサーチ調べ=

    NEXERが運営する日本トレンドリサーチは16日、「CREXiA」と共同で「生成AI」に関するアンケ…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る