オービタルネット、AI分析による再生可能エネルギー可視化サービスをローンチ

ディープラーニングと地理空間技術を軸に事業を展開するオービタルネット14日は、AI分析による再生可能エネルギー可視化サービスの第1弾として屋根上太陽光可視化サービスβ版をローンチした。可視化サービスの内容は「屋根上太陽光発電設備ヒートマップ」、「屋根上太陽光発電設備カーネル密度推定マップ」関東・中部版になる。

2050年脱炭素社会の実現に向けカーボンゼロを表明する企業や地方公共団体が増えており、具体的方策を立案するうえで現状を地理的に把握することが重要になっている。同社はそのような活動を支援するためにAIで航空写真判読した屋根上太陽光発電設備の位置情報をデータベース化し、地理空間分析によって可視化したデータを一部無償公開することにした。今後、全国版に拡充したのち様々な地図アプリ上で閲覧できるよう、地図APIを正式に公開するという。

関連URL

オービタルネット

関連記事

注目記事

  1. 2024-7-17

    順天堂大学、AIを用いた脳容積解析ソフトウェアを開発

    順天堂は16日、順天堂大学保健医療学部診療放射線学科の後藤政実 先任准教授、京極伸介 教授、代田浩之…
  2. 2024-7-12

    生成AIによるオススメフォントのアドバイスサービス「DynaGPT」リリース記念キャンペーン

    主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェアは、生成AIによる…
  3. 2024-7-6

    WITCRAFT、生成AIを活用した動画サービスDO/AI(ドゥ・エーアイ)を提供開始

    WITCRAFTは2日、生成AIを活用した動画サービスDO/AI(ドゥ・エーアイ)を提供開始した。 …
  4. 2024-7-3

    AI英語アプリ「マグナとふしぎの少女」、GIGAスクール端末向けにアップデート

    昨年夏、学校内で流行りすぎて公開停止となったミントフラッグの英語学習アプリ「マグナとふしぎの少女」は…
  5. 2024-6-19

    NVIDIA、生成 AI が台風を追跡しエネルギー消費を抑制

    NVIDIAは12日、従来、CPU のクラスターで複雑なアルゴリズムを実行し、25キロメートル解像度…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る