岡山大学病院、新たにロボット支援下膵切除術が保険適用

岡山大学病院は29日、同病院の肝胆膵領域において、新たにロボット支援下膵切除術(ロボット支援下膵頭十二指腸切除術および膵体尾部切除術)が保険適用となったと発表した。

岡山大学の岡山大学病院 肝・胆・膵外科では、2020年4月に肝胆膵疾患に対してロボット支援下膵切除術(ロボット支援下膵頭十二指腸切除術および膵体尾部切除術)が保険適用となったことを受け、2020年9月から中国四国地方で初めて「ロボット支援下膵頭十二指腸切除術」を開始した。

保険診療としてロボット手術を行うには一定の施設基準を満たす必要があり、これまで岡山大学病院 肝・胆・膵外科では、高木弘誠助教(臓器移植医療センター)、楳田祐三准教授(岡山大学学術研究院医歯薬学域)を中心に、ロボット支援下膵頭十二指腸切除術の保険適用施設を目指して、症例を重ねてきた。

現時点でロボット支援下膵頭十二指腸切除術を行っているのは、中国四国地方では岡山大学病院のみであり、2021年4月からは「ロボット支援下膵頭十二指腸切除術」および「ロボット支援下膵体尾部切除術」の保険診療を開始した。

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