日本コンピュータビジョン、AI温度検知端末「SenseThunder」ビックカメラで販売開始

ソフトバンクの子会社である、日本コンピュータビジョン(JCV)は13日、ビックカメラの法人窓口でAI温度検知端末「SenseThunder」を提供開始したと発表した。

法人専用のインターネットショッピングサイト「ビックカメラ for Business」および、一部店舗に設けられた法人営業所(赤坂・有楽町・新宿・池袋・渋谷・熊本営業所)でAI温度検知端末「SenseThunder」を購できる。

「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも、0.1秒以下でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知する。マスクの着用確認や発熱の疑いのある人のスクリーニングをより徹底できるという。

また、人手をかけず自動で温度を測定できるため、温度検知時の接触感染リスクをなくしつつ、人件費を抑えた運用が可能。さらに、管理不足によるレピュテーションリスクの低減・客の安心感の提供・従業員の健康維持・事業の早期再開など、さまざまな効果をもたらす。

JCVは、「SenseThunder」の納⼊を通し安⼼安全な環境の整備と、ウィズコロナ・アフターコロナにおける効率的な施設、企業運営の実現に貢献していくとしている。

関連URL

AI温度検知端末「SenseThunder」

ビックカメラ法人販売窓口

日本コンピュータビジョン

関連記事

注目記事

  1. 2021-9-22

    宇宙ミュージアムTeNQ、AI案内ロボット展示物解説サービス開始に向け試験導入

    東京ドームシティの黄色いビルにある宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)では、サービスロボットのロー…
  2. 2021-9-21

    XNOVA、クラウドファンディングで「AI絵画×NFT」プロジェクト始動

    AIやブロックチェーンなど最新のテクノロジーをテーマに製品開発やクラウドファンディングの企画・運営を…
  3. 2021-9-17

    ヒトとロボットが共生するライフスタイルの発信拠点「PARK+」渋谷にオープン

    “パートナーロボットと暮らすライフスタイルを当たり前の世の中に”という想いのもと、ヒトとロボットが共…
  4. 2021-9-16

    大和書房、ロボットデザイナー・松井龍哉氏 初の単著発売

    大和書房は、『優しいロボット』(松井龍哉 著)を18日に発売する。 著者の松井龍哉氏は世界のロ…
  5. 2021-9-15

    SkyDrive、大阪府・大阪市と「空飛ぶクルマ」実現に向けた連携協定を締結

    「空飛ぶクルマ」および「物流ドローン」を開発するSkyDriveは15日、大阪府及び大阪市と、大阪で…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る