amulapo、VRやAR、AIの技術を用いた「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」先行予約を開始

宇宙の体験をつくる技術集団のamulapo(アミュラポ)は2020年度「いばらき宇宙ビジネス事業化実証プロジェクト」で、未来の宇宙飛行士選抜試験をコンセプトとした、VRやAR、AIの技術を用いた宇宙飛行士体験ができるコンテンツを制作した。2021年6月に実施したつくば市限定の実証実験では募集人数48名に対し760名もの応募が殺到。8月から茨城県つくば市で小学校3~6年生を対象とした体験をリリースする。

茨城県は、日本の科学技術をリードする科学技術振興県であり特に、つくば地区は、29の国等の研究・教育機関が集中し、約2万人の研究者が世界でもトップレベルの研究を進める世界有数の研究学園。本事業では、宇宙産業と最新のICT技術を融合させた観光業を行うために、つくば市にある宇宙関連の観光資源を活用した、宇宙飛行士体験が可能なコンテンツの制作を行っている。

宇宙の体験が可能なコンテンツを複数開発し、各科学館や研究施設に配置することで「本格的な宇宙体験」が可能な次世代の体験型宇宙エンターテインメントの拠点作りを目指していくという。

2021年秋、13年ぶりに宇宙航空研究開発機構(JAXA)で宇宙飛行士の募集を開始すると発表されたことを背景として、宇宙飛行士の選抜試験をテーマとした独自の「宇宙飛行士選抜試験」を制作した。

VR/ARによる可視化技術やロボット・AI等の自動化技術を用いて、疑似的にまるで「宇宙飛行士」になったかのような体験ができる。これまでにない新たな宇宙体験の創出につなげる。

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詳細・申込「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」特設サイト「先行予約受付中」

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