awoo Japanのnununi、「awoo AI」としてサービス名を刷新 Webサイトリニューアル

グローバルAIテックカンパニーのawoo Japanは18日、提供中のAIマーケティングソリューション「nununi」(ヌヌ二)を「awoo AI」(アウーエーアイ)にサービス名を変更、サービスサイトもフルリニューアルて公開した。今後、社名でもあるawooという名称にサービス名を統一し、さらなるAI技術の向上およびグローバル展開の拡大を目指すという。

awoo Japanは現在、子会社である台湾のawoo Intelligence(台北・嘉義)とともに、販路拡大に向けてAIの開発強化を行なっている。2020年の夏、日本市場に本格進出を果たして以降、数多くの顧客に導入され、順調な滑り出しを実現しているが、今後さらなる多角的な事業展開を見据えた時に、awooグループのコア・コンピタンスである人工知能技術と社名を「awoo」ブランドに一本化することが望ましいと考え、サービス名をnununiからawoo AIに変更した。

awoo AI(アウーエーアイ)は衝動買い体験をDX化するというビジョンを持つAIマーケティングソリューション。リアル店舗特有の消費行動である「偶発的消費(衝動買い)」をデジタルで実現することで、より良い買い物体験を提供する。

また、awoo AIは2つのアーキテクチャで成り立っている。商品データ集積基盤である「awoo PDP」(awoo Product Data Platform)を通じて、一つ一つの商品特徴をAIが理解し、商品ごとに最適なキーワードをハッシュタグとして付与する。

そして「awoo AMP」(awoo AI Marketing Platform)を通じてハッシュタグをリアルタイムに最適化し、あらゆるマーケティングチャネルに活用することができ、偶発的な商品との出会いを増やす。この一連の仕組みによって、SEOとCXを同時に改善することができ、新規流入増加とサイト内エンゲージメント強化を1ツールで実現する。また、運用はAIによる完全自動運用のため、リソース負荷の懸念も一切ないという。

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