ジェイエーアメニティーハウス、AI賃料査定システム「スマサテ」を導入

神奈川県を中心に約2万1500戸の賃貸アパート・マンションの管理・JAパーキングネットの運営を手がけ、入居率98.70%を維持するジェイエーアメニティーハウスは15日、スマサテが提供するAI賃料査定システム「スマサテ」を導入したと発表した。賃貸住宅の建設を検討している顧客・賃貸住宅のオーナーにスピーディーかつより適切・的確で信頼性の高い提案を実現する。

今まで、賃料査定は営業担当者が個々でアナログな作成業務を属人的に行っていた。そのため個々の経験の差により査定金額もばらつきが出るケースがあった。今回の「スマサテ」の導入により作成業務が大幅に軽減され、査定金額の平準化にも寄与した。さらに、顧客への提案資料を同社オリジナルレポートが出力できるカスタマイズを行うことで、より充実した提案資料が短時間で作成可能になり、業務効率化と信頼性の高い情報の提供が実現するという。

また、これまで賃料査定後の進捗管理をExcelファイルで行っていたものを「スマサテ」内で一元管理できるようにカスタイマイズを行った。これにより、案件をシステム上で一元管理することができ、的確に顧客対応が可能となる。

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