GDO、AIとモーションメジャメント技術で新たなゴルフレッスン体験を提供

全米シェアNo.1の総合ゴルフレッスンスクール「GOLFTEC(米国コロラド州)」は5日、特長であるモーションメジャメント技術を刷新し、スイング映像からAI(人工知能)で骨格情報を推定し、瞬時に3Dでモデリングする新しい動画解析技術「OptiMotion(オプティモーション)」を開発、日本国内の「GOLFTEC by GDO」(全12店舗)でもレッスンでの全面的な利用を開始したと発表した。

「OptiMotion」を開発・導入したことによる最大のメリットは、精密なスイング測定のために装着が不可欠だったハーネス(ベルト式)など、実際のプレーには不要でスイングの再現性を損なう要素であった測定補助装置を、測定精度をしっかりと担保しながら、すべて撤廃できたこと。ユーザーにとってより快適なレッスン環境となっただけでなく、コロナ禍における接触感染のリスクも低減でき、安全性の向上にも寄与している。

「OptiMotion」はGOLFTECのレッスンシステム「TS64」と連携し、スイング中の体の動き(スイングモーション)を数値化する。レッスンでは、約2カ月(350時間超)におよぶ初期研修を修了した認定コーチが、➀スイングモーションデータ ➁GOLFTEC 独自のスイング統計情報である「SWING TRU(スイングトゥルー)」 ➂高性能弾道計測器の弾道データ――の客観的事実(数値)に基づいて、一人ひとりのゴルファーに最適なスイング解析結果を解説する。

一般的な従来のゴルフレッスンシステムではスイング分析に必要であったハーネスや測定補助用マーカーが「OptiMotion」では不要。GOLFTEC独自に開発したカメラ2台による正面と側面の映像から関節を測定し、きわめて高精度の3D骨格推定をAIが行い、3Dのスイング映像の作成が可能となった。

映像解析技術でゴルファーの関節位置の動きを測定するため、これまでは誤差が生じやすかった、ユーザーの体格差や性差に左右されることがなくなる。純粋にスイング運動時の体の動きを確認・比較することができ、ハーネス装着時以上に精度の高い測定が可能となった。

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GDOゴルフテック

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