DATAFLUCT、最適な仕入れ・生産を実現するSCMサービス『Perswell』提供開始

データサイエンスで企業と社会の課題を解決するDATAFLUCTは3日、機械学習と外部データを組み合わせた高精度の自動需要予測により、最適な仕入れ・生産を実現するサプライチェーンマネジメント(SCM)サービス『Perswell』の提供を開始した。

また、酒類・食品卸業の国分グループ本社との資本業務提携の正式締結に伴い、『Perswell』の導入が正式決定した。

従来の統計予測ツールを超える予測精度を提供する本サービスにより、担当者の勘や経験に頼らず、商品別に最適な発注が可能となり、より多くの顧客の利益を最大化すると同時に、商品ロスの削減に伴うサステナブルな社会を実現していくという。

数百から数千種類の商品の販売予測をエクセルで行う場合、作業工数は膨大になる上、全商品の精緻な予測は困難を極める。また、SCMサービスを導入している場合でも、古典統計による需要予測となるため、天候データや新型コロナウイルス感染症の陽性者数等のリアルタイムな外部データを活用できていないほか、最新の機械学習アルゴリズムを導入できていないケースが多く見受けられるという。

上記のような要因で予測精度が不十分な環境では、欠品による機会損失や過剰在庫による保管・廃棄コスト、在庫回転率の悪化といった問題が生じている。

誰もがデータから未来を見通し(perspective)、SCMにおいてよりよい(well)結果を得られることを目指して開発した『Perswell』は、同社の掲げる「マルチモーダルデータプラットフォーム構想」における需要予測サービス。

本サービスでは、販売・仕入の過去データとビジネス特性に応じた外部データ(天気、新型コロナウイルス感染症の陽性者数など)を組み合わせ、機械学習によって大量の商品の販売数および適正在庫量を自動で予測する。需要予測の自動化によって作業工数を大きく削減できるほか、予測精度の改善によって欠品・余剰・在庫回転率および配送計画を改善できる。

『Perswell』のリリースに合わせ、天気や気温、新型コロナウイルスの感染者動向などの外部要因データと機械学習を利用し、商品の欠品・余剰・在庫回転率を改善させるサプライチェーンマネジメントについて解説するウェビナーを開催する。

開催概要

タイトル:最適な仕入額や生産数を機械学習であぶりだす、サステナブル時代のサプライチェーンマネジメント最適解
開催日時:2022年2月10日(木) 16:00~16:20
開催方法:オンライン(「Zoomウェビナー」を使用)、入退場自由
参加費:無料
参加申し込み:下記のいずれかのページから必要事項をご記入の上、申込む。
イベントページ
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『Perswell』
DATAFLUCT

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