マジセミ、「AI研修を受けても、現場で活かせない」というテーマのウェビナー18日開催

マジセミは、「AI研修を受けても、現場で活かせない」というテーマのウェビナーを11月18日に開催する。

近年、さまざまな分野でAIの活用が進んでおり、製造業においてもその重要性が増している。

AIの活用により、例えば、外観検査による検査品質の均一化や、生産設備のパラメータ最適化による歩留まり改善、社内データの分析による製造工程の改善などを実現できる。このような目的でAI活用を推進するためには、企業におけるデータ分析やAI活用のスキルを持った人材の育成や教育が不可欠。

数多くの会社がAI人材育成のための研修、教育サービスを提供しているが、受講をしても成果が出ないというケースがある。
具体的には、例えば以下のような点が課題と言われている。

・研修で知識を得られても、その知識を現場で活用することができない
・管理職がAIの重要性を理解しないとAI活用は進まない。しかし管理職は基礎知識が無いケースが多く、既存の研修では対応できない
・受講者のスキルレベルやAI活用の方向性など、当然ながら全ての企業で異なる。画一的な既存の研修では対応できない

そこで本セミナーでは、主催のテクノプロの顧客である某自動車部品メーカーの事例をベースに、 AI人材の育成にどのような課題があったのか、どのような研修や社内教育を実施したのか、 それによってどのような効果があったのかについて解説する。

また、実際の製造業の現場において、顧客と共に様々な課題をAIで解決しているテクノプロが提供する、「AI人材教育研修サービス」について紹介する。

AIに関するノウハウを習得するために現場の実データを活用、受講者のスキルレベルや企業のニーズに沿ったカスタマイズ、定着までの伴走支援や充実したサポート体制など、前述の課題を解決するオーダーメイド型研修サービス。

開催概要

開催日時:11月18日 13:00~14:00
開催方法:Zoomによるオンライン
詳細・申込

関連URL

テクノプロ 
マジセミ

関連記事

注目記事

  1. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  2. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  3. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…
  4. 2024-2-20

    オンラインでBtoBマッチング「ロボット・ドローン展示会」5月1日~15日開催

    「デジタル展示会」を運営しているプライスレスは19日、オンラインでできるBtoBマッチングとして「ロ…
  5. 2024-2-20

    【生成AIの印象は…?】22.2%が、生成AIの普及が「良いとは思わない」と回答=日本トレンドリサーチ調べ=

    NEXERが運営する日本トレンドリサーチは16日、「CREXiA」と共同で「生成AI」に関するアンケ…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る