クラフター、Instagramのチャットボット「CraftChat」で使用できる「抽選機能」を開発

導入実績300社以上、Instagram、Messenger、LINE、WEBサイトなどユーザーに合わせた最適なチャネルで「勝手に顧客を捕まえるチャットボット」を開発・提供している、クラフター(マネックスグループの子会社)は11日、クライアントのリクエストに応える形で、Instagramのチャットボット「CraftChat」で使用できる「抽選機能」を開発しリリースしたと発表した。

CraftChatのInstagramチャットボットに、ユーザーのエンゲージメントを高め、”ワクワク”を提供できる「抽選機能」が欲しいというユーザーのリクエストに応える形で、社名変更後初の新機能を先鋭の4カ国のエンジニアが集結し、開発に取り組んだという。

抽選機能とは、Instagramでコメントやストーリー経由のチャットを受け取った場合、自動でランダムに抽選を行い、当選者に当選メッセージを翌深夜に送る機能。

抽選機能の特徴
・当選者に自動で当選メッセージを送信
・当選者・非当選者一覧を簡単閲覧し、CSVダウンロード可能
・抽選対象、当選人数、キャンペーン期間等を自由に設定可能
*キャンペーン期間を1週間など、長期で設定した場合、一度当選になった人は除外される。

抽選機能のメリット
・ユーザーは運営者から送られるDMに注目するようになり、エンタメ要素を取り入れることができる。
・ユーザーとのコミュニケーションを円滑にし、ビジネスアカウントのエンゲージメントが向上する。
・どのターゲットに向けて商品を周知、マーケティングするかが明確となり、さらなる販売促進を強化できる。
・この抽選機能を通じて、抽選を利用したユーザーの情報収集によるブランディング戦略、認知度の拡大、販売促進の効果が期待できる。

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「CraftChat」
クラフター

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