宮崎県都城市、ChatGPT活用システム「zevo」の公開デモを実施

宮崎県都城市は22日、ChatGPT活用システム「zevo(ゼヴォ)」の公開デモを実施したと発表した。

同市では、都城市DXチャレンジプロジェクトを通じ、シフトプラスとChatGPTを自治体のネットワーク環境で活用できるシステム「zevo」を共同開発している。

同市でのテストが実施できる環境が整ったため、6月21日に報道各社に向けたデモを池田市長が行った。デモでは、想定される行政利用についての実演のほか、同市の行政利用に当たってのルール等についての説明を行った。

本デモを経て、庁内への展開を行うほか、7月上旬からはシフトプラスによる他自治体における無償トライアルもスタートする予定。

関連URL

都城市

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る