シャープ、「ロボホン」をマンションの全住戸に標準装備するサービスを共同開発

名鉄不動産、西日本電信電話(NTT西日本)、シャープ、長谷工コミュニティは9日、シャープのコミュニケーションロボット「ロボホン」をマンションの全住戸に標準装備し、家族の生活をサポートするコミュニケーションプラットフォームサービスを共同で開発したと発表した。第1弾として、新築分譲マンション「(仮称)MMプロジェクト」の全192戸 に導入する。

マンション管理会社・管理組合からのお知らせや、宅配ボックスへの荷物の受け取り通知などがあると、ロボホンが手をあげてお知らせ。問いかけると、通知内容をお話しする。また、電気料金(概算)やマンション管理に関する簡単な質問などにも、ロボホンが答えてくれる。さらにロボホンとの対話により、エアコンや照明、テレビなどの家電製品、さらにカーテンの開閉操作も可能となる。自宅にいる子どもの様子をロボホンのカメラで撮影し、その映像を外出先からスマートフォンで確認する機能も搭載している。

これらのサービスは、全住戸に標準装備する高速インターネット回線「フレッツ 光ネクスト」やIPoE対応Wi-Fi ルーター、ロボホン、スマートリモコン「eRemote5」を活用する。ロボホンとの楽しいコミュニケーションを通じて、様々な機器やサービス、情報などを一元管理することで、より便利で新しい生活を提案するという。

また、新型コロナウイルスなど感染症対策として、入居者と管理員等、マンション内における人と人との接触機会の低減にも対応する。

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