SELF、「ChatGPT」相互連携システム「SELFBOT」で「ChatGPT+自動学習」管理画面リリース

SELFは13日、自社開発のコミュニケーションAIとOpenAI社が展開する「ChatGPT」との相互連携システム「SELFBOT」で、ChatGPT+自動学習機能を簡単に設定できる管理画面を開発リリースしたと発表した。

ChatGPT+自動学習機能を搭載した「SELFBOT」に、学習ドキュメントの登録、更新が導入企業でも可能となる管理画面が登場した。

顧客向け・社内向け問わず、ドキュメントの一括学習を実現し、運用でのドキュメント登録、更新もスムーズに行える管理画面。学習対象となるサイト内容の更新なども、ボタン一つでチャットボットへ反映が可能となる。

■ メイン機能
・一つの管理画面で、複数のロボットを生成可能に
(一つの管理画面でサイト案内やFAQボットなどの顧客対応、社内向けのチャットボットなどが作成可能)
・テキスト、URL、CSV、PDFなどのドキュメントをアップロード、リソース学習が可能
(社外秘ドキュメントなども自社での登録が可能に)
・オリジナルのプロンプトの追加が可能
(自社独自のチューニングを可能にし、ボットをコントロール可能。調整はSELFに依頼も可能)

■ サブ機能
・FAQ形式のCSVファイル形式にも対応し、既存ドキュメントの有効活用・チャットボットからの移行がスムーズ
・表示先ドメイン、表示用ソースなどの登録、取得が簡単に
・URL一覧の一括登録が可能
・CSV一括登録が可能
・ボットキャラクターアイコンなども自由に登録、変更可能
・初期導入サポート(精度などのチューニング等をSELFが行います。)

■既存のチャットボットから乗り換えもスムーズ
・FAQ対応の会話をいちいちボット用に書き直す必要がない(導入工数削減)
・ドキュメント管理、FAQ情報の管理を行なえば、後はリソース学習させるだけ(維持管理工数削減)
・会話精度が向上し、ユーザーへの対応範囲が増える(対応工数削減)
・サイトの内容も学習することができ、自社コンテンツの会話が可能に(対応幅増)
・既存のボットのCSVを読み込ませることができる(移管工数少)

■ サポートサービス
・SELFによる初期登録、精度調整作業(社外秘ドキュメントを除く登録をSELF側で行う)
・プロンプト変更、改善などのサポート

「ChatGPT連携チャットボット本格活用ウェビナー」
開催日時:7月18日(火)13:00〜 / 8月2日(水)13:00〜
開催場所:オンラインセミナー(申込後URLを送付)
参加費用:無料

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