SELF、「ChatGPT+自動学習」SELFBOTの管理画面にユーザーログを確認できる機能登場

SELFは21日、自社開発のコミュニケーションAIとOpenAI社が展開する「ChatGPT」との相互連携システム「SELFBOT」の管理画面で、ユーザーログが確認できる追加機能をリリースした。

これ一つで、ChatGPT+自動学習機能を簡単に設定でき、顧客対応ボット・社内ナレッジボットが作成可能な「SELFBOT」。今回、ユーザーが質問したログ一覧が管理画面上で閲覧できる機能を追加した。これにより、サイト上でのユーザーニーズを即座に、かつ的確に把握することが可能になった。

多くの反響があった、ChatGPT+自動学習機能を搭載した「SELFBOT」の管理画面に、ユーザーログ確認機能が追加された。

「SELFBOT」の管理画面は、顧客向け・社内向け問わず、ドキュメントの一括学習を実現し、運用でのドキュメント登録、更新もスムーズに行える。学習対象としているサイト内容の更新なども、ボタン一つでチャットボットへ学習反映が可能。

また、今回追加になったユーザーログ確認機能により、どのような質問がサイト上でされるか確認できるので、ユーザーニーズを可視化でき、サイトやサービスの向上に即座に活用できるという。

■ 追加機能_ユーザーログ確認機能
・ユーザーが質問したログ一覧などが閲覧可能に
・ユーザーからの意外な質問を発見できる
ユーザーからの質問が一覧で確認でき、どんな質問や意見が発生したのかを確認できる。その内容をもとに、改善するプロンプトやドキュメントの追加が可能。
・特定期間内での絞り込みも可能
期間での絞り込みもできるので、プロモーションやサイトの変更にあわせたユーザーの反応も可視化できる。ユーザーからの質問に対し行った回答も確認可能なので、改善や修正などの対応もスピーディーに行える。

■ 管理画面の機能
・一つの管理画面で、複数のロボットを構成可能
(一つの管理画面で顧客対応、FAQチャットボットの作成や社内向けのチャットボットなど作成できる)
・テキスト、URL、CSV、PDFなどのドキュメントをアップロード、リソース学習が可能
(社外秘ドキュメントなども自社から登録が可能に)
・オリジナルのプロンプトの追加が可能
(独自のチューニングを可能にし、ボットをコントロール可能。調整はSELFに依頼も可能)

「SELFBOT」クライアント管理画面セミナーを開催
管理画面のリリースにともない、SELFBOTのアップデートセミナーを実施する。
管理画面の機能の説明や、デモの解説などを予定している。

《セミナー詳細》
開催日時:7月25日(火)13:00〜(約30分を予定)
開催場所:オンライン(お申し込みいただいた方にURLをお知らせします)
参加費:無料

参加申し込み

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