ChatGPTを使ったライティングサービス「AI Writer」が事業再構築補助金に採択

ゼロイチスタートは17日、同社が提供する、SEO対策用の記事作成をサポートするAIライティングツール「AI Writer」が、事業再構築補助金に採択されたと発表した。

AI Writerは、SEO対策用の記事作成をサポートするAI ライティングツール。

記事作成にかかる時間を削減し、ライティングの負担を減らすことで、よりSEOに重要な作業に費やすことができる。

■サービスの特徴
①記事作成時間を2分の1に削減
AI機能を駆使し、記事作成にかかる時間を従来の半分以下に短縮することができる。

また、今回のアップデートで強力なKW分析機能を持ったことでSEOに大切な独自性を出すことに注力できる。

②文章の加工をサポートするAIアシスタント機能
SEO記事作成に必要な要素をAIがアシストをする機能を多く兼ね備えている。
例:タイトル案ブレスト・アウトライン案ブレスト・リライトする・長文にする・短文にする・要約する

③SEOに必要なSERP分析機能
タイトル、アウトライン、記事執筆全てのフェーズにおいて必要なSERP分析を提供する。

難易度・ボリューム・キーワードサジェスト・上位記事サイトの分析等 の情報を提供する。

④長文記事も作成可能
1回の生成で最大8000文字程度のコンテンツを作成することが可能。

ただし、AI生成だけではSEOに強い記事は書けないため、AI生成後の記事編集をサポートするAIアシスタント機能を駆使する。

これまでのAIライティングツールでSEO記事を構築しようとすると、SEOに重要な「Experience(経験)」「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」が欠けてしまいがちだった。

ライターとしてもキーワードを入力するだけで、それっぽい記事が出来上がってしまうため、ほとんどAIが書いた情報のファクトチェックだけでサイトに公開してしまい順位が上がりづらい構造になってしまっていた。

同社では4カ月間の内部テスト / βテストを通じて発覚した上記の問題点を解決するために、AIはあくまで記事制作の補佐として位置付け、「SERP分析機能」「AI 補助機能」の2つを実装した。

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「AI Writer」
ゼロイチスタート

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