IP-RoBo、商標の登録可能性先行調査の人口知能サービス「TM-RoBo」を無償で提供

IP-RoBoは16日、テレワークを支援するために、商標の登録可能性等の先行調査を支援する人工知能サービス「TM-RoBo(ティーエム・ロボ)」を無償で提供すると発表した。

新型コロナウイルス感染拡大、これを受けた緊急事態宣言の発令により、テレワークが強く推奨されている。しかし、テレワークにより、商品開発を行う部署と商標調査を行う部署の連携がスムーズに進まないことになりかねない状況となっているという。

そこで、専門家の判断を機械学習した商標の先行調査を支援する人工知能サービス「TM-RoBo(ティーエム・ロボ)」を利用できる無償アカウントを提供することにより、商品開発部署の在宅勤務テレワークを支援するともに、商標調査部署との連携を支援するという。

利用方法は、5月15日までに、公式Webサイトの問い合わせフォームから申し込む。
Web会議で利用方法を説明し、利用できるアカウントを発行さする。

申込フォーム

関連URL

IP-RoBo

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る