ROBOT PAYMENT、FleekdriveがSaaSモデルに適した「請求管理ロボ」を導入

請求業務の大幅な削減、毎月の請求・集金・消込・催促の自動化を実現するクラウドサービス「請求管理ロボ」を提供するROBOT PAYMENTは27日、Fleekdriveが、「請求管理ロボ」を導入したと発表した。

「請求管理ロボ」は、毎月手作業で行っていた請求や入金管理といった一連の請求業務プロセスを全て自動化し、請求業務作業を大幅な削減を実現するクラウドサービス。請求書の自動発行や自動送付をはじめ、クレジットカード決済・口座振替・銀行振込といった多彩な決済手段を活用した代金回収を行うことが可能で、さらには発行した請求書と入金情報の照合である消込作業の自動化までを実現している。またSFA/CRMや会計ソフトとのデータ連携を強みとしている。

Fleekdriveはファイル共有サービス「Fleekdrive」、及び帳票サービス「Fleekform」というSaaS(クラウドサービス)を提供する会社。分社化によって発生した請求業務において、毎月の請求件数が増加していくストック型のSaaS(クラウドサービス)モデルに適した請求業務の運用を模索し、毎月の継続請求に強くSalesforceへの連携が実現可能な「請求管理ロボ for Saleforce」を採用した。

関連URL

「請求管理ロボ for Salefoce」
「請求管理ロボ」
ROBOT PAYMENT

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る