AI inside、本人確認業務の効率化を図る顔認証APIを提供開始

AI insideは1日、本人確認業務に活用できる顔認証APIを提供開始すると発表した。

AI insideが開発・提供するAI-OCR「DX Suite」に顔認証APIを連携することで、本人確認書類の文字読み取りと顔認証を組み合わせて行うことができ、本人確認業務の効率化を図ることができるという。

顔認証APIを連携することで、顔認証で読み取った情報を複数パターンの利用用途で照合し、同一人物であるかの本人確認業務に活用できる。

Web APIでの提供のため柔軟性があり、RPAや業務システムとの連携も可能。顔認証APIの活用シーンは、オフィスの入退室確認、施設利用の会員確認、システムのログイン認証、銀行口座申し込みなどの本人確認業務や、eKYCアプリケーションへの取り込みなどを想定している。「DX Suite」を契約のユーザーは、顔認証の利用量に応じて1000円から顔認証APIを利用できる。

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DX Suite」

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