不動産価格推定サービス「HowMa」の新機能に「LIQUID eKYC」を導入

ELEMENTSグループのLiquidは18日、コラビットのAIによる不動産価格推定サービス「HowMa(ハウマ)」の新機能である「HowMaオンライン売却」に「LIQUID eKYC」が導入されたと発表した。また、コラビットは「LIQUID eKYC」の導入決定からわずか3週間でのリリースを実現した。

「HowMaオンライン売却」は、「LIQUID eKYC」により、オンラインで本人確認を行った上で、不動産査定のための室内調査から売却活動まで、不動産会社やサービススタッフと対面することなく、オンラインで不動産売却をスタートすることができる。(オンライン売却機能は東京23区限定。対応エリアは順次拡大予定)

「LIQUID eKYC」は、犯罪収益移転防止法施行規則(2018年11月30日施行)に基づく、オンラインで本人確認を完結するeKYC(施行規則6条1項1号ホ)に対応し、スマートフォンで本人確認書類と容貌(顔)を撮影するだけで本人確認が可能になるもの。

またLiquidでは、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、不動産取引、CtoC取引等における本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求していくという。

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