AIチャットボット「AI Messenger」、社内問い合わせ窓口として東急ハンズに導入

AI Shiftは4日、提供するAIチャットボットサービス「AI Messenger」が東急ハンズの社内問い合わせサポートとして導入されたと発表した。

「AI Messenger」は、独自AIエンジンを搭載したフルサポート型チャットボット。チャットボットの初期構築から運用分析までサポートすることで、負担なく導入が可能。また、有人チャットツールの提供や、保有する有人チャットセンターにより対応を任せられる。

東急ハンズは「ここは、ヒント・マーケット。」をブランドスローガンとして、「モノ・コト・ヒトのすべてが出会い、すべての新しい価値がそこから生みだされる、うれしい場所」を創るため、東急ハンズやハンズ ビーなどの総合専門店を全国に約80店舗展開している。

これまで東急ハンズでは、各店舗における従業員からの問い合わせは、電話やメールなどのチャネルにて受け付け、全てオペレーターが直接対応していた。

問い合わせ内容の分析の結果、多くはレジの操作方法やエラー時の対応方法などテンプレート化できそうな内容であると分かり、この度、業務効率化を目的としてAIチャットボット「AI Messenger」を導入したという。

本チャットボットの導入により、これまで分散していた問い合わせデータを集約・分析し、汎用的な内容の自動化を図ることで、従業員の自己解決率の向上および効率化を実現する。

同社では、今後も「AI Messenger」の提供を通してコールセンターのDXを推進するとともに、企業の課題やニーズに適した活用方法の提案や運用サポートにより、社内外問わず顧客満足度向上へと寄与するカスタマーサポートを実現していくという。

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「AI Messenger」
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