AI論文解説メディア「AI-SCHOLAR」、実践形式のプロジェクト型ハッカソンを開催

AI論文解説メディア「AI-SCHOLAR(エーアイスカラー) 」を運営するwevnalは12日、より実戦に近い形でのプロジェクト型ハッカソンを開催する。

本プロジェクト型ハッカソンのお題は「データセットの評価推定」。

機械学習において、クラス分類は高い性能が出ることで知られている。しかしそのラベル付けが、本当に正しいかどうかはあまり考慮されていないという。また、アノテーション作業は外部の事業者に依頼することもある。

しかし、アノテーターの評価の正しさを判断するにあたって、チェックする項目が増えれば増えるほど、コストと労力がかかるという課題がある。そこで、アノテーターの評価をデータから判断できないのかという課題意識から生まれたのが、本ハッカソンだという。

通常のハッカソンのように、すでにデータが整理され、何をすればいいのかが明確に設定された上で、細かい精度を競うものとは違い、実課題に対して参加者がどのように考えて、課題を解決するに至ったかまでを評価する点が、本ハッカソンの特徴。

開催概要

オンラインでのお題とデータセット公開:2020年8月30日(日)19時より
レポート提出締め切り:2020年9月13日(日)19時
ファイナリスト3~5組によるオンラインプレゼンテーション:2020年9月20日(日)19時より

参加申し込み

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「AI-SCHOLAR」 
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