AI搭載オンラインエディタ「LAWGUE」の日本法務システム研究所が3億円資金調達

AI 搭載オンラインエディタ「LAWGUE」を開発・提供する日本法務システム研究所は14日、新日本法規出版、第一法規、鈴与、AI inside及び、UB Venturesが運用するファンドへの普通株式の第三者割当増資、並びに三菱UFJ銀行からのプロパー融資により、この度約3億円の資金調達を実施したと発表した。

今回の資金調達により、業務提携関係にある各事業会社との取り組みを更に加速し、製品開発、営業及びサポート体制の強化をするとしている。

日本法務システム研究所は、「ビジネスパーソンを非生産的作業から解放する」ことを目的に、AI搭載オンラインエディタ「LAWGUE」を開発提供している。DX推進に取り組む大企業・官公庁を中心に、幅広い業界のに導入されているという。

「LAWGUE」は、過去文書を資産化し、条項単位で検索・再利用できるAI 搭載のオンラインエディタ。組織内のナレッジ共有を実現すると共に、契約書や規程類等の構造化文書作成に携わるビジネスパーソンを、雛形や過去文書の検索、Wordファイルの履歴参照、ファイル添付メールの往復といった非効率業務から解放する。リーガルテックの枠を越え、現在は知財分野やIR分野等、多くの領域で活用が進んでいる。

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「LAWGUE(ローグ)」
日本法務システム研究所

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