アトラックラボ、自律運転ローバーの開発支援サービス「AT-DRIVEスターター」

アトラックラボは13日、S-Techno Factoryと共同で「AT-DRIVEスターター」サービスを開始したと発表した。

「AT-DRIVEスターター」は、オリジナルの無人車両を開発するためのサポートサービスで、アトラックラボでは、汎用の無人車両やコントローラーのパッケージ「AT-DRIVE」を用意している。

今回、アトラックラボのパートナーであるS-Techno Factory」が、これらの無人車両を使った自律運転のトレーニングを開始。S-Techno Factoryでも「AT-DRIVE」を用いてオリジナル車両を開発しており、それらのノウハウを、オリジナルの車両を作ってみたいという顧客へ提供するサービス。コントローラーは、Ardupilot系の「Cube」を使用し、車両のチューニングや、コースの設定などのトレーニングを行う。

研修会の一例として、Ardupilotの「Mission Planner」を使用した半日の「ベーシックコース」で、1名2万円から、グループ向けベーシック研修会は、5万円から(人数無制限)。
埼玉県寄居町にあるテストフィールドで、実機を動かしながらの研修となる。自律運転無人車両の作りや、どのように制御されるかを、まず知るにはおすすめのコースだという。トレーニングは、テーマに応じで企業単位など、柔軟に対応するという。

トレーニングのお問合せ

S-Techno Factory :info@s-techno-factory.com

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