「コミュニケーションロボットは、コミュニケーションの相手として歓迎されるのか」=NRC調べ=

市場調査、世論調査、海外調査を手がけている日本リサーチセンター(NRC)は27日、コミュニケーションロボットは、その身近なコミュニケーション相手として受け入れられるかについて、インターネット調査を実施しその結果を発表した。

その結果、以下の2点が確認されたという。
調査結果の要約
結果1:現段階では、コミュニケーションロボットは自分には必要ないと思っている人がおおよそ8割
結果2:今後、世の中にコミュニケーションロボットが普及していくことに対しては、5割が歓迎

主な調査項目は、「現状のコミュニケーションロボットに対する所有意向(コロナ流行前・流行後)」、「欲しいコミュニケーションロボットのタイプ」、「今後、プライベートにおいてコミュニケーションロボットと一緒に暮らしていきたいと思うか」、「何が満たされれば、コミュニケーションロボットと一緒に暮らしていきたいと思うか」、「コミュニケーションロボットが身近にいる社会が到来することをどう思うか」。

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の15〜69歳男女個人
有効回収数:1,354人(サンプル) ※2019年1月1日住基(日本人)を基に人口とエリアで割付
調査期間:2020年11月5日~11月12日

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調査結果の詳細

日本リサーチセンター

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