AIカメラのセンシング×デジタルサイネージで販促効果最大化「クラウドPOP」提供開始

新たな商品体験・購入の場を提供するビーツは28日、店舗での客の行動をセンシングして分析し、デジタルサイネージで最適な情報提供を行うことができる新システム「クラウドPOP」の提供を開始すると発表した。

これまでのデジタルサイネージを活用した販促では、複数の映像コンテンツを順に表示するしかなかった。しかし「クラウドPOP」を活用すれば、通常時はCMで目を引き、客が商品に近づくと機能説明の映像に自動で切り替わるなど、客の行動に合わせたリアルタイムなコンテンツの表示が可能になり、より伝えたい情報を効果的に届けることができるようになるという。

「クラウドPOP」の特長
【特長1】客の行動や興味に合わせた3段階の映像切替ができる
店舗のデジタルサイネージの映像コンテンツを、来店者の行動・興味に合わせて、通行時・立寄り時・ボタンプッシュ時の3段階で切替えることができます。AIカメラが客の状況を判断して、最適なコンテンツが表示されるため、商品への関心や、購買意欲が高まり。

【特長2】AIカメラのセンシングによって、リアル店舗の顧客行動データを可視化し、分析できる
センシングによって、視認数、立寄り数、ボタンを押した回数が分かる。また客の属性(年代・性別)やそれぞれの時間も計測可能。これまで見えなかったリアル店舗の顧客行動データを可視化されて、リアルタイムに確認することができる。

【特長3】店頭販促改善のPDCAサイクルを効率化できる
可視化したデータを、次の店頭販促の検討に役立てることができる。またトライした結果を再度データで確認しさらなる改善を検討する、というように繰り返し実際のデータを元にすることで、「何をどう変えればお客様の行動が変わり、売上アップにつながるのか」が分かるようになり、店頭販促改善のPDCAサイクルを効率化することができる。各種データをもとにした改善策をご提案するレポート作成サービスも提供する。

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「クラウドPOP」

ビーツ

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