横浜・関内に分身ロボット「OriHime」を活用した障がい者就労啓発施設がオープン

横浜市は4日、横浜・JR関内駅北口高架下に障がい者就労啓発施設として「caféツムギstation at Yokohama Kannai」が2月8日オープンすると発表した。

この施設では、カフェの運営を通じて、市所有の建物を活用した障がい者雇用の場の創出、障がい者就労に関する情報発信など、市民や企業等の理解を促進する活動を行う。

店舗の運営はJR東日本フーズが担う。また、オリィ研究所の狭量で、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用することにより、障がい者の新たな働き方を提案する。

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