「第4回 自動翻訳シンポジウム」オンライン形式で16日開催

総務省と情報通信研究機構(NICT)は、AI技術や自動翻訳技術、翻訳バンクなどの最新動向について、有識者による講演や、NICTの自動翻訳技術を活用した民間企業の製品やサービスの展示を行う「第4回 自動翻訳シンポジウム~自動翻訳と翻訳バンク~」をオンライン形式で3月16日に開催する。

総務省と情報通信研究機構(NICT)は、世界の「言葉の壁」をなくし、グローバルで自由な交流を実現するため、「グローバルコミュニケーション計画2025」を推進し、AIによる自動翻訳技術のさらなる高度化や多分野化に向けた研究開発と社会実装に取り組んでいる。

自動翻訳技術の高度化や多分野化には、様々な分野の翻訳データを大量に確保する必要があり、NICTでは翻訳データを集積する「翻訳バンク」を運用している。

開催概要

開催日時:2021年3月16日(火)15:00開始予定
*併設オンライン展示は14時から開始予定
開催方法:オンライン配信(ZoomおよびYouTubeライブでの配信)
参加料:無料(事前申し込みが必要)
受付期間:2月26日(金)まで
(定員を満たした場合には、申込受付終了期日を待たずに終了する可能性もある。)
定員:1000名

参加申込

関連URL

「グローバルコミュニケーション計画2025」

翻訳バンク

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