AI契約書チェックLawFlow、登録ユーザー数500社を突破

LawFlowは25日、同社の提供するAI契約書チェックサービス「LawFlow」が、機能追加と対応契約書の拡大により2021年1月に登録ユーザー数が500社を突破したと発表した。

AI契約書チェックサービス「LawFlow」は、弁護士が開発した人工知能による契約書チェックサービス。10名を超える専門弁護士が開発したAIが、いつでも契約書の全条項を自動チェックし、瞬時にリスクや必要な条文を教えてくれる。

少数法務部又は法務部を持たない中小企業様の法務を支援し、契約書レビュー業務にかかる費用と時間を削減する。現在、在宅勤務・テレワーク支援キャンペーンとして、エンタープライズ版を特別割引価格で提供中。

LawFlowで瞬時にレビュー可能な契約種類は、秘密保持契約NDA、業務委託契約、コンサルティング契約、システム開発契約、システム保守契約、インターネット広告掲載契約、売買基本契約、著作権譲渡契約、労働契約、製造委託契約OEM、店舗営業委託、経営委託契約、保守契約、講演等請負契約、番組等制作契約、宅地工事請負契約、住宅工事請負契約、人材紹介契約、リース契約、プライバシーポリシー、英文NDAそれぞれ2当事者の立場から合計約42類型。さらに、エンタープライズ版では、必要に応じて対応契約書の種類を増やすことが可能。

■料金プラン(税別)
・スターター:無料
・ライト:月額5000円
・スタンダード:月額1万5000円
・エンタープライズ:月額5万円
在宅勤務テレワーク支援キャンペーンとして、一定の条件を満たした場合、エンタープライズ版を50%offの特別価格にて提供中。詳細は(office@lawflow.jp)に問い合わせる。

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