ジュンテクノサービス、NETISに「水中自航型ロボットカメラによる水中設置物の保全点検技術」を登録

ドローン事業を手がけるジュンテクノサービスは11日、4月7日に国土交通省関東地方整備局から新技術についてNETISの登録を完了したと発表した。

新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)とは、公共工事等に関する優れた技術を持続的に創出していくため、新技術を積極的に活用する目的とした、国土交通省が運用しているデータベースシステム。NETISに登録された技術を使うことで、国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、工事成績評定での加点の対象となるという。

登録された新技術名称は、「水中自航型ロボットカメラ(水中ドローン)による水中設置物の保全点検技術」。

本技術は、水中構造物の点検において、水中自航型ロボットカメラ(水中ドローン)を用いて調査を行う技術で、従来は、潜水士による目視調査で対応していた。本技術の活用により、これまで点検が困難な狭小箇所や危険性が高まる大水深の点検が可能になる。

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ドローンテクニカルファクトリー川越(同社運営のECサイト)

ジュンテクノサービス

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