APTO、ノーコードでAI開発・運用可能なプラットフォーム「harBest」シリーズ提供開始

AI作成支援プラットフォーム「harBest」を提供するAPTOは23日、クラウド上でAIデータ収集・作成(アノテーション作業)ができる「harBest for Data」、非機械学習エンジニアでもノーコードでAI開発できる「harBest for MLOps」、AI導入による効果測定がリアルタイムにできる「harBest for Manage」を提供開始した。

AI技術が進化し、多様な利用が見られ始めるようになったが、AI開発の高コスト化がビジネスに与える影響は大きく、また、依然としてAIの教師データとなるアノテーション(データのタグ付け)作業は人の介入が必要だという。

APTOはサブスクリプションサービスとして非機械学習エンジニアであってもAI開発が可能なプラットフォームを提供することで課題を解決する。

<製品の概要>
・「harBest for Data」:学習データ収集・作成の大変さを解決する
マンパワーが必要なアノテーション作業の効率化・品質の自動評価を実現することで、学習データ収集・作成の大変さから解放される。

・「harBest for MLOps」:AI開発の専門スキル不足を解消する
ノーコードでAI開発が可能になるため、AI専門スキルは不要。非機械学習エンジニアでもカンタンにAI開発をすることが出来る。

・「harBest for Manage」:AIビジネス効果を把握出来る
AIビジネスの効果をリアルタイムに可視化出来る。
AI精度を上げる・ビジネスプロセスを改善するかなどを素早く検討できる環境を提供する。

関連URL

「harBest for Data」

「harBest for MLOps」

「harBest for Manage」

APTO

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る