レッグスとHogeticLab、AIを使用したIPコンテンツ分析&物販売上予測システムを共同開発

レッグスとDXスタートアップのHogetic Labは7日、AIを活用したIPコンテンツ分析&物販売上予測システムを共同で開発したと発表した。

レッグスはこれまでもIPコンテンツを活用した販促・集客プロモーションや、グッズの物販を手掛けてきたが、想定に反し、用意したグッズが在庫切れとなってしまったり、逆に余剰在庫を最終的に廃棄せざるを得なかったりということがたびたび発生していた。その原因の一つとしてIPコンテンツの需要予測が挙げられ、その難しさは、レッグスのみならず業界全体の課題だと認識しているという。

そこでレッグスは、AIを積極的に活用したIPコンテンツ分析と物販売上予測システムの開発に取り組むことにした。在庫量を最適化することで、ファンにグッズができるだけ行き渡るようにしたり、廃棄となるグッズ在庫を少しでも減らしていき、環境負荷の軽減を目指し、SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」への取り組みにまでつなげたいと考えてる。

本件で開発したシステムは、アニメなどのIPコンテンツを使用したレッグス製作の商品に対し、Hogetic Labが開発するAIを用いたデータ分析基盤を活用し、IPコンテンツ分析と売上予測に基づいた最適な必要商品数を算出するシステム。購入意欲のあるファンのもとに届けることで、在庫切れや廃棄在庫を削減する。

関連URL

Hogetic Lab

レッグス

関連記事

注目記事

  1. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  2. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  3. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…
  4. 2024-2-20

    オンラインでBtoBマッチング「ロボット・ドローン展示会」5月1日~15日開催

    「デジタル展示会」を運営しているプライスレスは19日、オンラインでできるBtoBマッチングとして「ロ…
  5. 2024-2-20

    【生成AIの印象は…?】22.2%が、生成AIの普及が「良いとは思わない」と回答=日本トレンドリサーチ調べ=

    NEXERが運営する日本トレンドリサーチは16日、「CREXiA」と共同で「生成AI」に関するアンケ…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る