AIポータルメディア「AIsmiley」、チャットボット比較表付きeBookを無償提供

人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリー19日は、「チャットボット導入を検討している」、「導入にかかるコスト・料金を比較・調査したい」といった人向けに、最新版のカオスマップとAIチャットボットの料金や機能をまとめたeBookを無償で提供した。

チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、ユーザーの問いかけに合わせて返事をしてくれるプログラムのことを指す。近年では、「女子高生りんな」などが人気を集めたが、単なるお遊びの範疇を超えて、カスタマーサポートなどビジネスの場でも普及している。

チャットボットとの会話のやり取りは、これまでキーボードやフリック入力など指を使ってのテキスト入力が一般的。現在、音声入力の技術が広く活用をされていますが、今後は「明日の天気を教えて下さい」「今日の予定は?」といった簡単な一問一答形式のやり取りから、人とチャットボットの双方向的な会話を実現する、音声会話・音声発話の技術が2022年のトレンドとなってくると予想される。人の発言から意図や用件をAIが読み取り、自然な会話のやり取りをすることで、AIコンシェルジュが人の仕事をサポート。便利な音声入力ツールから、ビジネスに不可欠なパートナーとなるチャットボットのさらなる可能性に期待が高まっている。

チャットボット比較表付きeBookの入手方法
「チャットボット比較表付きeBook」の希望者は、以下問い合わせフォームに必要事項記入の上、問い合わせ内容欄に「eBook」と記載し送信する。

問い合わせフォーム

関連URL

アイスマイリー

関連記事

注目記事

  1. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  2. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  3. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…
  4. 2024-2-20

    オンラインでBtoBマッチング「ロボット・ドローン展示会」5月1日~15日開催

    「デジタル展示会」を運営しているプライスレスは19日、オンラインでできるBtoBマッチングとして「ロ…
  5. 2024-2-20

    【生成AIの印象は…?】22.2%が、生成AIの普及が「良いとは思わない」と回答=日本トレンドリサーチ調べ=

    NEXERが運営する日本トレンドリサーチは16日、「CREXiA」と共同で「生成AI」に関するアンケ…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る