AI契約書チェックサービスLawFlow、対応契約書拡大で登録ユーザー数900突破

LawFlowは3日、同社の提供するAI契約書チェックサービスが、登録ユーザー数が900を突破したと発表。新たに労働、労働者派遣、産業廃棄物処理委託、就業規則の各契約書がチェック対象に追加された。

AI契約書チェックサービス「LawFlow」は、弁護士開発のAIによる契約書チェックが無料で始められるサービス。10名を超える弁護士が開発に関与したAIが、いつでも契約書の全条文を自動チェックし、瞬時にリスクや必要な条文を教えてくれる。士業事務所や小規模法務部の法務を強化し、契約にかかる費用と時間を削減できる。

LawFlowで瞬時にレビュー可能な契約書は、秘密保持(NDA)、業務委託(成果物あり)、業務委託(成果物なし)、コンサルティング、システム開発、システム保守、インターネット広告掲載、売買基本、著作権譲渡、労働、製造委託(OEM)、店舗営業委託、経営委託、保守、講演等請負、番組等制作、宅地工事請負、住宅工事請負、人材紹介、労働者派遣、産業廃棄物処理委託、リース、普通賃貸借、定期賃貸借、就業規則、プライバシーポリシー、英文NDA、英文売買、中文NDAの30類型×2つの立場から合計約60種類。

さらに、エンタープライズ版では、必要に応じて対応契約書の種類を増やすことが可能。

LawFlowは、これからも弁護士の法律知識と先端AI技術を駆使して、中小企業や士業事務所を中心とした法務のリスク軽減と効率化を目指して行くとしている。

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