超越、真贋鑑定アプリ「CheckGoods」がAI画質判断システムを追加

真贋鑑定アプリ「CheckGoods」の超越は30日、9月15日から最新のAI画像識別技術を利用し、画質判断システムもアプリ内に提供することを発表した。

リリース以来、ユーザーから「ピンや手振れなどの撮影ミスにより、鑑定結果が間違ったかもしれない」という問い合わせが非常に多かっため、ユーザーの要望に応えるため、画質判断システムも作り始めた。現在収集したデータにより、ピンボケ、手ぶれ、過度反射などの撮影ミスが感知できるようになったという。

同社のAI真贋鑑定システムはAIの画像識別より、ブランドごとの差異点に応じて、正規品と非正規品のつくり工芸から、真贋を判断する。膨大なデータで、正確率を保証する上に、速度も業界最速だという。しかし、いくら最新なテクノロジーとは言え、真贋鑑定の依拠はユーザーから提供された写真だけ。そのため、撮影する際に生じた撮影ミスも鑑定の結果を影響される可能性がある。もっと正確な鑑定結果を求めるため、真贋鑑定システムが起動する前に、先に画質判断システムが起動する。もし画質が悪くて結果を影響される可能性が大きい場合は、問題がある画像の真贋鑑定が中止し、ユーザーから新たな画像をアップロードする必要がある。

同社の真贋鑑定サービスは写真からの鑑定なので、使用上には、実物鑑定より操作が簡単で一回の鑑定コストも非常に安い。その代わりに確実な鑑定結果を求めるには、アップロードされた写真がきれいで鑑定ポイントが写されることをしなければならない。

また、角度とか、画質以外のミス問題も結果に影響する恐れがあるので、撮影する際に注意しなければいけないという。その他の問題は同社サイトのFAQページで確認できる。

関連URL

FAQ 
超越 

関連記事

注目記事

  1. 2025-3-15

    企業の45%が生成AIを利用、日常業務では80%超の企業が利用成果を認識 =JIPDECとITR調べ=

    日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とアイ・ティ・アール(ITR)は14日、国内企業1110社の…
  2. 2025-3-5

    BizTech、『今さら聞けない!ChatGPT基本のキ』ホワイトペーパー公開

    最適なAI開発会社やAIサービスの選定を支援するコンシェルジュサービス「AI Market」を運営す…
  3. 2025-2-18

    アイスマイリー、「AIエージェントカオスマップ 2025」を公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは17日、「AIエージェントカオスマ…
  4. 2025-2-15

    ベクトル、人材業界向け「ChatGPTを活用した顧客体験の進化と収益向上方法をまとめたレポート」

    ベクトルの子会社であるOwnedは14日、人材業界向けに「ChatGPTを活用した顧客体験の進化と収…
  5. 2025-2-12

    「AI博覧会 Spring 2025」3月27日・28日開催

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、2025年3月27日・28日に「…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る