アイスマイリー、Web雑誌「AIモデル作成最前線」を無料配布

人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは14日、AIモデル作成ソリューションのユースケースや製品の特長をまとめた「AIモデル作成最前線」を公開した。予測分析から在庫管理、予知保全まで幅広いAIモデルの事例や製品の特長を最先端のAI企業6社が紹介する。

AIモデルを作成する際、データサイエンスの要素やエンジニア的な専門スキルが緻密に絡むため、外部の開発会社に請負契約で作ってもらうのが、これまでの一般的な手法だった。

しかし近年では、既存のフレームワークやライブラリを活用した、ノンプログラミングでAIモデルを作成できるというGUIツールやパッケージプロダクトが数多くリリースされており、外部に委託せずとも社内でAIを内製化できる環境が整い始めている。

AIモデル作成において、開発会社に委託を選択するかそれともGUIツール活用して内製で開発するかは、時間と費用のかかるAI導入のプロセスと成果物の行方を大きく左右するため、重要な検討事項の1つとなっている。

AIブームといっても過言ではない現代において、AIモデルの開発や構築は、多くの企業の業務効率化や生産性の向上に貢献することが予想される。また、最近では専門知識を持たない企業でも手軽にAIを導入できるようになっており、より身近な存在になりつつある。業務の効率化を図るとともに、品質の向上を目指す上でも、AIモデルの開発・構築は今後さらに欠かせないものへとなっていくことが予想される。

本書では、実績のあるAI企業6社がAIモデル作成の事例やユースケースを紹介する。

Web雑誌「AIモデル作成最前線」コンテンツ一覧
・HEROZ
・富士通
・アイメソフト・ジャパン
・トライエッティング
・SCSK
・Laboro.AI

Web雑誌「AIモデル作成最前線」の入手方法
Web雑誌「AIモデル作成最前線」希望者は、以下問い合わせフォームに必要事項記入の上、お問い合わせ内容欄に「AIモデル作成最前線」と記載し送信する。

問い合わせフォーム

関連URL

「AIsmiley」
アイスマイリー

関連記事

注目記事

  1. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  2. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  3. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…
  4. 2024-2-20

    オンラインでBtoBマッチング「ロボット・ドローン展示会」5月1日~15日開催

    「デジタル展示会」を運営しているプライスレスは19日、オンラインでできるBtoBマッチングとして「ロ…
  5. 2024-2-20

    【生成AIの印象は…?】22.2%が、生成AIの普及が「良いとは思わない」と回答=日本トレンドリサーチ調べ=

    NEXERが運営する日本トレンドリサーチは16日、「CREXiA」と共同で「生成AI」に関するアンケ…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る