横浜市新杉田公園、公園で働くロボット芝刈機「Automower450X」の愛称が決定

神奈川県横浜市にある新杉田公園(指定管理者:横浜緑地、親会社:西武造園)では、公園内の野球場の維持管理のため、ハスクバーナ・ゼノアのロボット芝刈機「Automower 450X(オートモア)」を2021年9月から導入している。

来園者や近隣の方々からの注目を集めるロボット芝刈機により愛着をもってもらうため、公園内の専用ポストで愛称を公募した結果、総数62件の応募があり、応募作品の中から公園スタッフによる投票で選定を行い、愛称を「くさカルー」に決定したことを24日に発表した。

神奈川県横浜市にある新杉田公園では、公園内の野球場の芝生維持管理のため、ロボット芝刈機「Automower 450X(オートモア)」を2021年9月から導入しており、現在2台が稼働している。

「Automower」は、1995年にスウェーデンに本社を構えるハスクバーナから発売され、様々な施設の芝⽣管理に実績をもつロボット芝刈機。

自動で草刈りを行うロボット芝刈機は、導入当初から来園者や近隣の人々から注目を集めており、公園スタッフのアイディアで顔のような装飾を施したところ、「今日は何時から働きはじめますか?」「けなげで、かわいい!」などの反響の声も多く寄せられるようになった。

そこで、2021年10月~11月の期間中、来園者により親しみを感じてもらうため愛称募集の企画を実施したところ、総数62件の応募があり、その中から愛称が「くさカルー」に決定したことを公園Webサイトで発表した。

また、公園で稼働するロボット芝刈機「Automower 450X(オートモア)」2台のうち、もう1台には新杉田公園のイメージカラーである青色で全体をペイント。この青いロボット芝刈機については、公園近隣の梅林小学校2年生に愛称を考えてもらい、「ブルーHくん」に決定した。

横浜市新杉田公園
ロボット芝刈機「 Automower(オートモア)」

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ハスクバーナ・ゼノア
横浜緑地 

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