LegalForce、sizebookがAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入

LegalForceは8日、Webコンサルティング事業や化粧品などの通信販売事業、採寸アプリケーションの開発を手掛けるsizebookが、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入したと発表した。

「LegalForceキャビネ」導入の背景
・事業の拡大に伴い契約数も増加し、契約書の累計数は2000~2500件ほどに。
・従来は事業部ごとにExcelの管理台帳を利用したアナログな管理だったが、表記ゆれや記入漏れ、データ保存の失念など、属人的な管理が課題に。
・今後の契約書件数の増加を考慮すると、効率的且つ抜け漏れが出ない管理体制を構築する必要性と危機感を感じたため「LegalForceキャビネ」を導入。

「LegalForceキャビネ」導入の効果
・アップロードした契約書が自動でテキストデータ化されるため、手間をかけずに契約書のデータベース化が実現。
・「条文検索機能」の活用で、過去の契約書をすぐに見返すことが可能に。迅速に適切な代替案を出せるため、契約書を探す手間や目視で確認する時間が減り業務が効率化。
・契約の再締結や覚書を送る対応も、「LegalForceキャビネ」の導入で該当の契約書を瞬時にピックアップ。事業の特性上、頻繁な法改正もすぐに対応が可能に。

関連URL

導入事例
問い合わせ
「LegalForceキャビネ」
LegalForce 

関連記事

注目記事

  1. 2022-9-13

    トップページの「注目記事」に掲載する記事を募集しています。

    トップページの「注目記事」に掲載する記事を募集しています。 Society5.0時代を支えるAI(…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る