サルエド、AI上司「サルトル」の機能「テレアポDXナビ」の受託開発業務を開始

営業社員育成の自動化を目指すサルエドは23日、顧客接触指南アプリケーションAI上司「サルトル」の機能の一つとなる「テレアポDXナビ」の受託開発業務を開始すると発表した。アポ取りを助けて見込客を増やす新規開拓加速ツール。

この機能ではテレアポの「トークスクリプト」をパソコン画面に示す。スクリプトとは台本や脚本のことであり、アポ取りのテンプレート、すなわち「雛形」。概して「架電」が許されるのはごく短時間であり、そのなかで「会いたい気持ち」にさせられるようにシナリオを組み立てている。それと連動して初回面談をセッティングするコツを示す。

この機能は「アプローチリスト」に沿って自動的にホームページを開き、自動的にコールを行う。ソリューション系のBtoB営業におけるテレアポの決め手は、あらかじめウェブサイトに目を通して「話題」にする情報に当たりをつけたうえで、トークスクリプトを柔軟にカスタマイズすること。自社について語る自社第一でなく、顧客について語る顧客第一のテレアポに変わり、おのずと相手も時間を割いてくれる。

関連URL

「テレアポDXナビ」
「テレアポAIサポート」
サルエド

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