AIシステム開発「ハカルス」、「ものづくりAI / IoT展」に外観検査システムを出展

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションにとする人工知能 (AI) のシステム開発会社HACARUS(ハカルス)は、4月13〜15日に名古屋市で開催される中部最大級の展示会、第3回「ものづくりAI / IoT展」に、高性能AIとロボットアーム、照明付きカメラを組み合わせた外観検査システム「HACARUS Check(ハカルスチェック)」を初出展する。

会場では「HACARUS Check」を設置し、外観検査の実演デモを行う。実際に操作を確認しながら、導入を検討することも可能。日本を代表する製造業の集積地である中部地域において、ものづくり人材の技能継承、業務効率化、デジタル技術を利活用できる人材確保といった課題解決に向けたツールとして提案する。

出展概要

会期:2022年4月13日(水)〜15日(金)/ 10時〜17時
会場:ポートメッセなごや・第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地)
小間番号:10-51
会場案内図(全体PDF)
公式WEBサイト・e招待券(無料) (URL先の画面にあるQRコードを自動受付機にかざして入場する)

HACARUS Checkは、特許申請中の独自技術を搭載しており、特長のポイントは次の3点。

1.6軸のロボットアームと回転昇降台が連動し、立体物を全方位から撮像。撮像の角度と照明の当て方の組み合わせで、これまでは難しかった複雑な形状でも不具合を判別できる。
2.AIによる不具合の判定を巡っては、当社独自の「アルゴリズム(計算手順)」により、少ない画像データでも高性能なAIを作成。短時間で高精度の判定ができるようになる。
3.検査装置は、安全柵が不要で、特別な設置工事は必要ない。効率的な運用に向けて最適化したパソコンもセットにして販売しているため、導入しやすくなっている。

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HACARUS(ハカルス)

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